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    北海道ツーリング2018 5日目(その3) 富良野 星に手のとどく丘キャンプ場

    のんびりと富良野へ移動。


    星に手のとどく丘キャンプ場




    (写真は夕方頃撮影)

    16時くらいに星に手のとどく丘キャンプ場に到着。
    なんと長閑な場所だろうか。素敵な景色広がる丘の上にあるキャンプ場。



    (写真は夕方頃撮影)

    管理棟でチェックイン
    利用料:800円
    サイト料:200円
    通常は1000円でOK。安い。

    これにレンタルテント(2~3人用)が1500円とレンタルチェアが200円。
    正直楽なので、荷物を山ほど積まずにレンタルという手段もありかもしれない。



    受付後、テントとチェアを乗せてカートでサイトまで施設の説明しつつ送ってくれた。
    張ったテントは明日勝手に回収するから張りっぱなしで帰っていいよとも。
    なんて至れり尽くせりなキャンプ場だろう。ありがとうございます。
    (場合や日によると思いますが)



    さくっと設営したところで、カブのTさんが到着してた。
    設営したテントに荷物を片付けて、いまからお風呂がてらコインランドリーに行ってこよう。
    本日5日目で洗濯しないと下着とシャツの替えがもう無い。

    オーナーさんに近くのコインランドリーを教えてもらって出発。
    今のところ晴れているが・・・少し雲が出てきたのが気がかり。
    山の天気は変わりやすい。まだまだどっちに転ぶかわからない。


    コインランドリーへ


    少し迷ったがコインランドリー到着。
    量的に30分ほど。



    待ってる間にお風呂へ。



    3年間も来たフラヌイ温泉へ。
    ちゃちゃっと体を洗いさっぱり。

    ちょうど30分でコインランドリーに戻ってきた。
    洗濯が終わっていたので、乾燥機に移し変えて開始。
    量的に20分くらいかな。お金を投入。



    ちなみに17時までキャンプ場に戻れば併設のジンギスカン屋でジンギスカンが食べれるのだが・・・
    時間がかなりぎりぎり。ぎりぎりの行動は事故の元だ。やめとこう。

    小樽で食べれなかったジンギスカンはここでも諦めることに。
    今回ジンギスカンは縁がないのかもしれない。悲しい。

    乾燥を待っている間近くのセイコーマートでご飯を買い出しに。
    本格的キャンプを楽しみたいわけでもないしソロなので、自分のテントでさくっと食べて寝るだけの量を購入。
    コインランドリーに戻ると乾燥が終わっていたので洗濯物を回収。
    キャンプ場に戻ります。



    戻ってさくっとご飯食べる。
    セイコマはほんとに北海道ではお世話になっています。

    小さい蜂みたいなのが飛んでいるが、特に害もないので無視してにんびり。
    ごちそうさまでした。


    焚き火


    キャンプ場をぶらぶら散歩。
    羊やうさぎなどもいる。





    焚き火をしようと薪を鉈やナイフで割ってる2人組のお兄さんがいた。
    どうもこのキャンプ場の薪は太くて水分も多そう。火にかけても水蒸気が多そうだった。
    大変そう。

    次第に日が暮れてきた。
    夕陽がきれい。





    そうこうしているとカブのTさんともう一人女の子がジンギスカン食べに行ってて戻ってきた。
    ジンギスカンうらやましぃ。

    立ち話していると、もう一人の女の子がまぁまぁ面白かった。
    なんと東京から飛行機と電車とバスとタクシーでここまで来たらしい!
    しかもキャリーバッグで。

    しかもライダーでもなんでもないのにオーナーの勘違いでライダー専用サイトに。
    まぁ確かに女の子一人でキャンプ場って聞いたら普通ライダーと思いますよね・・・

    キャンプ道具はすべてレンタル。
    なんという行動力だろう。星空を見たくて来たらしい。
    そう星・・・僕も見たい。雲が少し多くなってきて怪しくなってきた。

    星空とは別にマシュマロを焚き火で焼きたくて来たらしい。
    マシュマロは持参。すばらしい。さて焚き火をどうする気なのか。

    あぁそういえばさっき奥のほうで焚き火してるお兄さんたちがいたじゃないか。
    若い女の子が焚き火貸してといったらまぁ普通に貸してくれるでしょう。

    声かけると快諾。
    薪割り奮闘していたお兄さんたちもたまたま隣り合わせただけのソロライダーだったらしい。
    道民のイントルーダー乗りのお兄さんと東京のお父さん。



    なんやかんやでみんなで一緒に囲みましょうよってお誘い受けて、
    カブのTさん含めて近くにいた姫路のお兄さんや三重のお父さんら併せて結局7人で一緒に焚き火を囲むことに。





    それぞれがソロで来たにもかかわらず、なぜか同じ焚き火を囲んでお酒を酌み交わし笑いあう。
    もはやソロでキャンプに来たとは思えない楽しい空気。

    思い思いの目的で、別々の場所とからそれぞれのルートでここに偶然集まり焚き火を囲む。
    語彙力が足りなくて伝えきれないが、なんか素敵な一夜でした。


    満点の星空は叶わず



    日が落ちるにつ入れて雲が多くなってきており星空が期待できなくなってきた。

    ただ残念ながら一瞬星空が見えたかと思ったら
    その後雲に覆われる。それの繰り返し。



    東京の女の子、撮影しようとニコンの一眼も持ってきていたが、
    どうもカメラも初心者のようで三脚も貸して設定の仕方などみんなであれやこれやレクチャー。



    これで雲が晴れれば万々歳なのだが・・・
    なかなか晴れてくれない。





    たまに雲の隙間からのぞく星空に一喜一憂。
    売店でビールを買い足しつつ、のんびり。

    まぁ出番無しかなと思った三脚が意外なところで役に立ったのでよかった。
    23時ころ薪も無くなり火も落ち着いてきたので、解散。

    残念ながら満天の星空は見れなかったが、
    もうおそらく会うことが無いだろうメンバーと一期一会の楽しい夜でした。
    星空より貴重な出会いだったのではないだろうか。

    残る人は残り、思い思いにテントに戻る。
    おやすみなさい。

    ・・・

    ・・・・・・・・

    深夜1時ちょうどくらいにふと目が覚める。
    まわりはもう静か。

    テントから顔だけ出して空を見上げてみた。
    うーん、残念ながら雲しか見えない。
    これはもう無理だな。
    テントのチャックを閉めて、寝袋に包まって熟睡。

    今度こそ、おやすみなさい・・・

    (つづく)
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    うにです。

    バイクやキャンプ関連の備忘録を兼ねたブログです。
    このごろいつ何処に行って何があったかすぐ忘れるので・・・

    あまり参考になる内容は無いかも。




    バイク:
    2009/11購入-14/02下取
    DS250(2006) 40755km

    2014/02乗換-
    SR500(1994) 
    2017/05/30 100000km達成

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