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    ウインカー故障修理

    通勤中ふとウインカーランプがハイフラになってることに気づいた。
    よくみるとフロントの左ウインカーが点いていない。ハザードでも同様。
    それ以外のウインカーは正常。

    あー、また配線かなと思ったが、まずはバルブを調べることに。
    球切れしたらこういう症状になる。



    ドライバーでカバーを外して押し込みながら回すとバルブが外れる・・・は・・・ず・・・ん?
    ピクリとも動かない。
    反対側はすんない外れる。
    どうやら腐食してソケットと固着してしまっているよう。
    これは厄介だ。見た目にはフィラメントは切れてなさそうだからこの腐食が原因と思われる。
    カバーのゴムパッキンが劣化して浸水したりしていたのだろうなぁ。

    556吹き付けておいても変化がなかったのでレッドバロンへ。
    バロンのエンジニアさんにも悪戦苦闘していただきようやくバルブが外れたのだが、
    結論から言うと治りませんでした。
    内部の押し込めるバネの部分がピクリとも動かない。内部も腐食してしまっているよう。
    バルブをはめてもウインカーは点かず。

    どうしようもないのでひとまず諦めて帰宅。
    下手に分解して修理を試みるより、手っ取り早くヤフオクで中古を落札して取り替えてしまおうプランでいこう。
    安さと終了日時を重視して、適当に入札して落札。

    ・・・

    で、数日後さっそく落札したものが届きました。
    擦り傷や点サビなどありますが、まぁまぁ状態はよさそう。



    2個セット1200円でした。
    左右セットではなくなぜか左前後セットでした(謎)

    ちなみにウインカーは前後左右で違うので注意。
    前はボルトが短く、後ろは長い。
    左右は配線の色が異なります。

    さっそく取り付け。
    ヘッドライトケース内の左ウインカー配線を抜いて、左ウインカーを取り外す。



    左がヤフオクで落札したもの、右がいま外したもの。



    とりあえず、直接車体に取り付ける前に配線だけ繋いで点滅するか確認。
    おお、点いた。やはりウインカーの故障だったよう。



    ゴムダンパと繋げるボルトとナットが純正ではなさそうだったので、交換前のものを移植。ステー取り付けナットの方も交換前のもののほうが綺麗だったのでそちらも。



    カバー開けてみると、ゴムパッキンもしっかりまだゴムでカバーにくっついてた。これはラッキー。
    しばらく腐食の心配はなさそうだ。



    さくっとウインカー取り付けて破線繋いで修理完了。
    無事正常にウインカー作動。ようやく安心して乗れます。



    ・・・
    さっそく試走。



    うん。問題なし。
    一件落着。

    それにしても至るところ壊れてきたなぁ。
    仕方がないけど。
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    うにです。

    バイクやキャンプ関連の備忘録を兼ねたブログです。
    このごろいつ何処に行って何があったかすぐ忘れるので・・・

    あまり参考になる内容は無いかも。




    バイク:
    2009/11購入-14/02下取
    DS250(2006) 40755km

    2014/02乗換-
    SR500(1994) 
    2017/05/30 100000km達成

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